第1回)pixiv Sketch LIVE で動画配信してみよう(デジタル編)

動画配信の仕方

今回は、「pixiv Sketch LIVE」という「お絵描き動画配信」が絵描きさんの間で流行の兆しがあり私も興味があるので、やり方について調べてみました!

できること

ではまず、「pixiv Sketch LIVE」のできることについてですが。。。

  • ドロー機能で配信
  • 画面共有で配信
  • カメラで配信

ドロー機能で配信」とは、「pixiv Sketch LIVE」独自のお絵描きツールを使用して、お絵描きしている様子を配信できます。

画面共有で配信」とは、パソコンの画面を配信することができます。これはデジタルイラストを描く人向けの機能ですが、アナログイラストの配信にも使えます(後述)

カメラで配信」とは、ウェブカメラを使って撮影した動画を配信します。これはアナログイラストを描く人向けの機能だそうです。

お絵描き初心者も、デジタル描く人も、アナログ描く人も、みんな動画配信する方法があるというわけですね。

 

Pixiv Sketchを開きます

では実際に、動画を配信するまでの操作について見ていきましょう!

まずは「pixiv Sketch」のサイトを開きます。

では、さっそく写真の通り、「ライブを配信する」をクリックしてみましょう。

 

設定画面

こんな画面が出ました。ここで、まず動画配信の設定をします。上から順に見ていきましょう!

①サムネイル画像の設定

動画配信を見る人に向けの、自分の動画配信の看板みたいなものです。

不特定多数の人に配信を見て欲しい方は、見たいと思ってもらえるような画像を設定すると良いと思います。

②タイトルを入力、ライブの説明を入力

タイトルは必須項目ですが、説明文は無しでもいけます。

③みんなと一緒に描く

4人まで、画面の共有ができる機能、だそうです。

(今の筆者は1人ぼっち環境で試すことができないので詳細はパス…)

④限定公開にする

配信のURLを知っている人のみ配信を見ることができるようになります。

試しにテスト配信をするときにも使えますね。

⑤閲覧できる年齢

描くイラストの傾向に合わせて、「全年齢」「R-15」「R-18」を選択します。

⑥スタート!

ここの設定は、配信中いつでも変更ができます。

はい、これで配信する準備が整いました。

 

画面の説明

①の「スクリーンシェア機能」とは、画面共有で配信のことです。

⑤⑥の「チャット機能」は、配信を見ている人が、コメントを書くことができるものです。

「読み上げ機能」をONにしておくと、機械がコメント文章を「棒読み」してくれるので、お絵描き中にいちいち画面を見る必要がないので便利かもしれません。

 

画面共有で配信(スクリーンシェア機能)のやり方

今現在のところ、ブラウザは「Chrome」しか対応していないようなので、「Chrome」で「pixiv Sketch LIVE」を開きましょう。

配信方法を「スクリーンシェア」に設定すると、どの画面を共有するか聞いてきます。

(もし「『pixiv Sketch LIVE』を追加しますか?」という画面が表示されたら、「拡張機能を追加」をクリックしてください。)

①あなたの全画面

デスクトップ上の全画面に映っているものを配信します。

②アプリケーションウィンドウ

これはアプリの画面を配信します。ここでお絵描きソフトのウィンドウを選択すれば、ソフトでのお絵描きが配信できます。

はい!お絵描きソフト(Clip Studio Paint)の配信することができました!

 

次回予告

次回は、「アナログイラスト」の動画配信を、スマホを使って行うやり方を紹介したいと思います。

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