シュミンケ ホラダムを買ってしまいました!

画材の世界

黒絵しーな,透明水彩,シュミンケ,ホラダム

あのシュミンケ ホラダム透明水彩をついに購入しました!

 

シュミンケ ホラダムとは?

ドイツの「シュミンケ社」の最高品質の透明水彩絵具「ホラダム」。

その特徴を公式のものを見ながらまとめてみました。

  • 現在、全部で140色(5ml チューブ、ハーフパン)
  • 単一顔料の色が多いので、混色がしやすい
  • 高い耐光性を誇る
  • オックスゴールを適量加え、紙の上で流動性を備える
  • ハーフパン(固形絵具)はチューブと同じ調合で作られ、3〜5ヶ月の時間と手間を費やして製造される

…という感じに「高品質」を謳っているわけですが、その弊害ってわけじゃないですけど、「価格が超高い!!

1色1,000円するものがほとんどです。

品質と価格は比例するとは言いますが…。どうなのでしょう?

 

なぜ買ったの?

「オークションで安く売っていたから」が大きいのですが、お絵描き的理由も。

最近まで「水彩色鉛筆」で着彩してきたわけですが…最近どうにも「色が薄い」「色がくすんで見える」ということが気になっていたのです。

「発色が良い」画材といえば「コピック」を私思い浮かべるのですが、なんか私の目指す絵柄とは合わない気がするのでパス。

「油性色鉛筆」も独特な柔らかさが好きなんですが、「水彩色鉛筆」よりさらに色が薄くくすんで見えるんですよね…。

そこで「透明水彩」へと考えが巡ってきたのです。

そして暇つぶしにネット検索していたら「シュミンケ ホラズム」のことを知り、そしてネットオークションに出品されているのを発見し、購入に至ったのでした。

 

開封します!

さて、家に届きました。

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パカっと開けます。

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36色セットです。この一つ一つが絵具(ハーフパン)です。

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なんか、チョコレート?チーズ?みたいな印象…!これが一つで1,000円とか…!

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中はこんな感じ。絵具が詰まってました。

 

使ってみて、どんな感じ?

色見本を作ってみました。

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さて、これだけではまだ良さは分からないのですが、なんとなく「色が濃い」気がしました。

そして、36色では色が少ないですね…。私はあまり混色するの嫌いな(苦手な)人なので…。

特に「むらさき」と「みどり」の種類がもう少し欲しいところです。

追加で注文するか、金額が高いので、悩みます…!

 

終わりに

今までの画材の変遷

シャーペン → カラーボールペン → 油性色鉛筆 → 透明水彩(ホルベイン) → デジタル → コピック → 水彩色鉛筆 → 透明水彩(ホラダム)。

…透明水彩って、すでに過去に一回一式揃えているんですよね…ホルベインという日本のメーカーですが。

まだ全然ホラダムを試していないから分かりませんが、ホルベインとどう違うのか、楽しみです。